はじめてのGW

3月3日にひので食堂をオープンして以来、はじめてのGW(5月連休)を迎えました。
たくさんのお客さまにお越しいただき、とてもありがたい日々を過ごさせていただきました。

 

また営業日の間、未来食堂のまかない仲間や友人がまかないに来てくれ、一人では気付くことができなかった多くのことを、共に感じ、「こうしたらいいのでは?」と思うことをそれぞれが一緒に行動しながら、日々の営業を進めていくことができたことに、とても感謝しています。

 

この「こうしたらいいのでは?」と、まかないさん達が普通に提案してくる状況が、今回初めてシドニーから来てくれたまかないさんには興味深かったようです。
自分のお店でもなく、アルバイトで給料が払われるわけでもなく、それでも多くのお客さまにひので食堂で時間を過ごしていただくために、自分が考えることを提案し、それを「わたしやります!」と速実行してくれる。
それぞれもっているスキルも経験値も異なりますが、それぞれが気付いたことを、すぐに行動してくれている。
はじめてのGWを振り返ると、そんなシーンの連続でした。

これは、まかない、というシステムに由来するのか、たまたま行動的な人がきてくれただけなのか?
これがわかったら、悩める企業の人材育成担当者の方々は苦労しないでしょうけどね。

ひので食堂をやりながら、いろいろなことを考えさせていただいております。

そして、賑やかだった連休も終わり、通常営業にもどります。
家庭菜園のお野菜を、より多くの方々に食べていただけるよう、これからも地道に営業してまいります。

長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。
みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

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